サービスの流れ
STEP. 1
お問い合わせ・現地確認
まずは、お電話またはメールで設置希望の場所や使用中のテレビ・モニターの型番、利用目的(広告/案内表示/防犯など)をお伺いします。
現地調査では、以下の点を中心に確認いたします。
- 天井の構造(軽天・コンクリート・木材等)
- 配線経路(電源・HDMI・LANなど)
- 吊り下げ希望高さと画面の向き
- 使用環境(来客導線・高温多湿・振動の有無)
- 安全性と視認性のバランスが取れた設置位置の確認
現場の構造に応じて、補強が必要な場合や、天井裏のアンカー設置方法などもその場でご提案します。
STEP. 2
事前準備・安全対策
作業に入る前に、脚立や高所作業スペースを確保し、床・什器周辺を丁寧に養生。人通りの多い施設内では、作業中の立ち入り制限や案内掲示も行います。
あらかじめ用意する主な資材・工具
- 天吊り用ブラケット(汎用/VESA対応)
- スチール製吊り棒・アンカー・補強プレート
- ケーブルモール・中継器・電源コード類
- 墨出し機・トルクレンチ・下地探知機など
事前に吊り下げ対象の重量・天井耐荷重を計算し、安全施工に必要な部材を準備します。
STEP. 3
施工作業(店舗・施設対応)
作業内容の一例:
- 天井裏下地またはコンクリート面へのアンカー打設
- 吊りパイプまたはアームの取り付け(長さ・角度調整)
- モニター本体の吊り下げとロック確認
- 配線(HDMI/電源)取り回しとモール施工
- 壁面スイッチやメディアプレイヤーとの接続調整
商業施設などでは「画面の角度が変えられる仕様が良い」「複数台を並べて統一感を出したい」といったニーズにも対応しています。
STEP. 4
最終チェック・ご報告
施工後は、以下の確認を必ず行います。
- 固定状態(手で揺すってもブレがないか)
- 投影方向の最適化(画面高さ/角度調整)
- 映像出力・音声出力・入力切替の動作確認
- ケーブルのゆるみや脱落防止処理
- 火災・漏電リスクへの配慮(コンセント接続の絶縁確認)
施工完了後、ご希望に応じて設置写真付きの作業報告書をお渡しすることも可能です
STEP. 5
対応施設一覧
- 飲食店(テーブル間モニター・プロモーション映像用)
- 医療施設(待合室の情報表示)
- 商業施設(案内板・デジタルサイネージ)
- 教育施設・塾(授業用モニター)
- 事務所・会議室・レセプション(プレゼン・受付案内)
おすすめポイント

全国対応
都市部から郊外まで、施設の種類・用途を問わず対応可能。

天井構造に応じた柔軟な施工
軽天井・躯体直打ち・石膏ボードすべてに対応した施工実績あり。

テレビ・モニターの手配相談も可
未購入でも、推奨サイズや仕様のご相談可能です。

複数台同時施工に対応
一括設置によるコスト最適化・デザイン統一もご提案。

安心の明確な料金設定
見積提示後の追加請求なし。配線や金具費も明記いたします。
天吊り設置のメリット
メリット①
スペースの有効活用
壁面や什器をふさがず、店内レイアウトが自由に。
メリット②
見やすい表示位置
来店客の導線や視線を考慮した、最適な視認性を実現。
メリット③
配線トラブルの予防
天井吊りで足元の配線が不要になり、安全性が向上。
メリット④
什器・壁面工事不要
壁面補強やテレビ台設置が不要で省スペース。
メリット⑤
店舗・施設の印象アップ
見た目にプロフェッショナルな演出が可能。