金融機関店舗 応接室カーペット清掃の実績紹介

金融機関店舗 応接室カーペット清掃の実績紹介

今回は、金融機関の2階応接室で行ったカーペット清掃の様子をご紹介します。落ち着いた雰囲気の中でお客様を迎える大切な場所。そんな空間も日々の使用で少しずつ汚れがたまり、知らず知らずのうちにくすんだ印象に。今回は、その床面のカーペットをしっかりと洗浄して、清潔感ある空間にリセットしてきました。

1. 施工準備

まずは作業の準備から。今回使用したのは、絨毯専用のポリッシャー、高性能なウェットバキューム、そして数種類の洗剤たち。作業範囲は2階応接室ですが、1階からの導線にも配慮し、入口には養生シートやテープを使って、汚水や洗剤が他の場所に流れ出ないようにしました。

続いて、ソファなどの什器を丁寧に移動。その後、カーペットの上に残っていたホコリやゴミをあらかじめ除去し、清掃の下準備をしっかり整えました。

2. 洗浄

いよいよ洗浄スタート。まずは、特に気になった汚れやシミを集中的に処理します。この応接室も例外ではなく、出入口付近やテーブル周りには、足跡や飲み物の跡と思われる汚れがしっかり残っていました。そうした部分には、カーペット専用の強力な洗浄剤を使い、じっくりとシミ抜きを。

その後、全体の床面に発泡性の洗浄剤を使って、広範囲に洗浄を行います。泡の力で汚れを浮かせるので、繊維の奥に入り込んだ汚れまでしっかり引き出せるのがポイントです。

3. バキューム洗浄

洗剤で浮かせた汚れをそのままにしておくわけにはいきません。ここで登場するのがウェットバキューム。床に残った泡や汚水を一気に吸い取って、表面をきれいにしていきます。

さらに、無発泡性の洗浄剤とリンス剤を使って、すすぎの工程も実施。この工程を丁寧に行うことで、洗剤成分がカーペットに残らず、スッキリとした仕上がりになります。

4. 仕上げ

最後の仕上げでは、先に移動させておいた什器を元の位置に戻し、部屋全体を元どおりに整えます。とはいえ、湿ったカーペットのままでは意味がないので、空調や換気扇を活用して、しっかり乾燥させることも大切なポイント。完全に乾くまでの時間にも配慮しながら、快適な状態で次のお客様を迎えられるように整えました。

カーペットは見た目以上に汚れがたまりやすく、空間全体の印象にも影響を与える部分。今回のように定期的な清掃を行うことで、室内の清潔感がぐっと増し、訪れた方にも良い印象を持ってもらえる空間になります。今後も、一つひとつの現場で丁寧な仕事を心がけていきます。

ビフォーアフター

この記事で紹介したサービス

サービスをもっと見る